7月10日午後、大本山護国寺を参拝致しました。10月に開催される一乗まつりの総合練習場所として、例年境内の一部を借用しており、正式依頼に伺いました。丁度10日は観音様のご縁日・四万六千日でした。この日1日の参拝によって46,000日分(約126年分)ものご利益・ご加護があるとされる「四万六千日(しまんろくせんにち)」の縁日です。
さらに、普段は拝むことのできない本尊「如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)」の御開帳も行われる、大変貴重な日でもあります。境内は、特別な御朱印や雷除け護符を求める多くの参拝客で賑わっていました。御開帳された観音様を目の前にすると、自然と背筋が伸び、日々の感謝とこれからの健康(信者さん、家族そして自分)を祈る静かなひとときとなりました。
東京の夏の風物詩でもあるこの縁日。来年もこの特別な日に参拝できることを願っております。合掌


