一乗まつり結団式

7月26日午前、10月18日に開催される「開祖生誕120年記念 一乗まつり」の結団式を教会道場にて開催致しました。目的は、開祖さまが歩まれた「平和への道」を受け継ぎつつ、その慈悲の精神を地域に根ざしながら世界へひらいていく祝祭をめざすことと参加者、見学者、地域団体・住民が、共に明るい躍動感あふれる雰囲気の中、絆・喜び・活力を感応できる一乗精神の具現化の場とするであります。

テーマは『Evolution of Compassion ~一乗に生き、慈悲をひらく~』です。前者は発展、成長を意味し、後者は慈悲を意味します。教会のテーマは、実行委員会で様々検討した結果、すべての信者さんにわかりやすい表現且つ委員会の思いを乗せて『出会いに ありがとう 心ひとつに 輝こう』にしました。

結団式は、ご供養後に隊長や各担当の紹介と決意発表、そして澤畠教会長が結びの言葉を述べました。「今回からお会式・一乗まつりから一乗まつりに名称が変更になりました。開祖生誕120年を機会により開かれた本会になることが名称から感じられます。テーマの慈悲の意のCompassionのComは共に、Passionは熱意、情熱を意味します。そしてさらにPassionの語源を紐解くと苦しみ、受難から犠牲ということが言えます。つまり、苦しみとともに、犠牲とともに=まずは自分の思いは横において、その人の苦しみをともにしていくこと=思いやり、慈悲につながっていく。その心を発展、成長していく機会を今回の一乗まつりで頂いていると思います。」

「また教会のテーマ、『出会いに ありがとう』は様々な出会いがあると思います。その出会いに感謝、ありがとうの心を持つことであり、また陰で支えてくれる方にもありがとうの心を持つことも大切です。『心ひとつに 輝こう』は、異体同心を胸に一人ひとりが輝いて行進をさせて頂く、そしてその姿が見学者や関係者の喜びとなっていくことを目指していくことを意味しています」

午後にはオンラインで三教会(文京、取手、豊橋)合同の結団式を開催致しました。内容は各お役の紹介と各教会長の挨拶等を致しました。今後は8月下旬に文京教会担当者が豊橋教会に伺い、合同練習と打ち合わせ、9月19日には三教会合同の総合練習、そして本番は10月18日は17番目(13時54分発進)に行進をさせて頂く予定です。

各教会がそれぞれ心を合わせて練習に励み、当日を迎えたいと思います。合掌