5月27日、大本山護国寺本坊会議室にて令和8年度の文京宗教者懇談会定時総会が開催されました。参加者は、神道、仏教、キリスト教等の代表者9名。議長は代表である押見友仁師(湯島天満宮宮司)。各担当より令和7年度の事業報告、決算報告、会計監査報告がなされ承認されました。また、令和8年度事業計画、事業予算が提案され、こちらも承認されました。
その他では、本会創立45周年(令和10年)記念事業プロジェクトチームが選出され、9月に第一回会合が開催されることが決定しました。なお、澤畠教会長もチームのメンバーに選出されております。最後に、副代表の石丸泰樹師(日本キリスト教団)の閉会の挨拶をもって終了しました。
終了後に、和やかな雰囲気で昼食を取りながら各団体の近況情報などを共有しました。対面することで時間を共有し、それぞれが宗教者としてのアイデンティティを再確認することが大切であることを、宗教者懇談会に参加する度に思う次第です。45周年に向けて様々な角度で考え、検討した上で、より多くの区民の皆様にも本懇談会の存在を知って頂こうと思います。
次回は11月中旬に歴代代表者の墓参と生長の家代表者による講演会を合わせて開催する予定です。合掌

