ゆめポッケ発送式

17日から早一週間。24日、段ボールに梱包する前に「ゆけポッケ発送式」をさせて頂きました。教会に参集したサンガを中心に、ご宝前に色とりどりのゆめポッケの一部を奉納し、真心でご供養をさせて頂きました。終了後、ゆめポッケを段ボールに梱包し、一時保管場所であるご本部の施設に代表者が運搬させて頂きました。

今回私たちがお送りするゆめポッケは約50個。恐らく東京教区で収集される個数は数千個。現地で困難な生活を余儀なくされている同年代の子どもたちの何十分の一でしかないかもしれません。ただ、ほんの少しでもいい。受け取った子どもたちが、遠く離れている「隣の隣の国=日本」の子どもたちが思っていること、祈っていること、そして希望を持って頂きたいと願っている、そんな思いが今秋に届くことを切に念じる次第です。合掌