6月23日午後、本部施設にてゆめポッケ調印式が行われました。ゆめポッケ(5月17日と24日のHP参照)は、東京西支教区の有志十教会所属メンバーによって製作され、一般社団法人・ウクライナ・ファンデーション・サポート(Ukrainina Foundation Support)に提供され、現地団体に委託された後、ウクライナの子供たちに届けられます。
東京西支教区代表として佐藤浩士支教区長(兼中野教会長)、ウクライナ・ファンデーション・サポートを代表してトカル・レーシャ氏(ウクライナ議会人権委員顧問)がそれぞれ合意書に署名を致しました。
主な合意内容は弊支教区から860個のゆめポッケ、それに伴う輸送支援金の一部を提供すること。また、ウクライナ・ファンデーション・サポートが現地での積み下ろし、配布活動等について報告すること。さらに提供された報告書等は弊会のメディアツールで使用することを許可する等です。
調印式を終えて、レーシャ氏は「継続してゆめポッケを届けて頂き感謝申し上げます。このゆめポッケは子供たちの希望であります。未だ戦争が継続されている中、心が暗くなる時があります。そこに明るい光を差し込んでくれるのが、このゆめポッケであります。本当にありがとうございます」と感謝の意を述べられました。
現地には9月以降に届けられる予定です。困難な生活を強いられている子供たちに少しでも笑顔と元気が取り戻せることを切に願っています。合掌

