受験祈願参拝

9月6日(日)湯島天満宮にて、受験祈願参拝をさせて頂きました。文京教会の発案を東京西支教区まで広げて募集し、7人の受験生並びに保護者、同行者、事務局含めて22名での参拝となりました。

中学受験、高校受験、大学受験それぞれの受験生が緊張の中、正殿前に着席しました。お祓い、祝詞奏上、玉串奉納、神饌授与など一連の儀式を御受け致しました。

その後、参集殿二階ロビーにて押見友仁宮司よりお言葉を頂戴しました。「もうだめだと思ったときは、まだだめだと思うことが大事です」とあきらめるのではなく、その場所から踏ん張って、進んでいくことを教えて頂きました。挫折と思えることでも、諦めないで努力するという道真公の思いを感じました。

終わりに澤畠教会長からメッセージカードとミニ経典を各受験生にお渡しし終了しました。メッセージカードには、「願いを成就させるための三条件 ○自分の努力・精進、○周囲の方々の協力、○神仏のご加護(教会長の体験含む)」が記載されております。

受験生一人ひとりが心新たに受験に向かっていく心がつくれ、神仏の願いに沿った手配を頂けるよう念じさせて頂きます。合掌