第二回 先祖供養のすすめ学習会

3月9日本部施設にて、東京西支教区主催の第二回「先祖供養のすすめ学習会」が開催されました。講師は元布教開発部長の出射優行師。支教区の希望教会の教会役員(支部長、総務部長、教務部長)が対象で、139名(文京教会役員6名を含む)が参加しました。『先祖供養のすすめ読本』と講師独自の補足資料をもとに、第一回の振り返りと実践の分かち合い、各家における先祖供養と年中行事の先祖供養など学びを致しました。

出射講師は海外布教やご自身の実践体験なども踏まえながら、万人に理解可能な私たちのいのちのもとへの感謝をする「いのちの感謝供養」の実践を強調されました。一般的に、欧米は縦の先祖の関係については、日本の文化伝統であり理解が困難であったことから、自分のいのちへの感謝の供養はできるのではないかと提案、理解を頂き、実践することで多くの功徳を頂いたことを語られました。

また、春のお彼岸供養は願いの種まき、夏の盂蘭盆はご先祖への招待状、秋のお彼岸は功徳の収穫と各種行事の目的・ねらいをもって、真心からの供養の実践並びに信者さんへの手取り、未会員さんへの導きにつなげていくことを強調されました。

本学習会は、4月に第三回(最終回)が開催される予定です。合掌