令和8年度第一回の文京宗教者懇談会の世話人・役員会(新年会含む)が2月27日に大本山護国寺本坊会議室で開催されました。出席者は代表の押見友仁宮司(湯島天満宮)、副代表の関本隆人貫主(大本山護国寺)はじめ、日本キリスト教団、金光教、生長の家、立正佼成会の代表者が集いました。本懇談会は、今年で設立43年。文京区内の諸宗教者が自由かつ平等な立場で集い、それぞれの宗義を尊重し、共に学びつつ相互理解を深め、会員間の連絡協力を密にして宗教者自身の向上啓発並びに文京区民の宗教心を高めることを目的にしています。
会議では代表・押見宮司の開会挨拶に続き、就任者(立正佼成会文京教会長・澤畠康友)並びに新会員(富坂キリスト教センター総主事 三村修牧師)の紹介、副代表選出(石丸泰樹師を選出)、設立45周年(令和10年)記念事業のプロジェクトチームメンバー選出、本年度の主な事業予定などを話し合い、最後に副代表・関本貫主が閉会の挨拶を述べて終了しました。その後、新年会を開催し、各教団の状況や社会情勢等について意見交換をしました。
今後は定期総会を5月に、また歴代代表の墓参と講演会を11月に予定しています。合掌




