元旦参り

数年前より教会長も自宅で元旦を家族で迎えることが望ましいとの方針が打ち出され、私も家族とともに大聖堂と一乗宝塔にお参りさせて頂きました。

いつも思うことは、家族みんなが元気で参拝ができることは当たり前のようで当たり前でないと感じております。新年を迎えて心新たに精進することを教えて頂いております。過去のことを忘れるのではなく、でも執着することなく「いまに生きる」「いまに感謝する」大切さを改めて思う次第です。

またそのようなご縁を元旦から頂いたように思います。親戚、ご縁のあった元教団役員さんや教会幹部さん等、皆様とその時間に参拝することでお会いできる「計らい」を感じた時間でありました。動いたときに頂けるご縁を大切にして参りたいと思います。合掌