春季彼岸会法要を行う

3月15日(土)今井克昌布教相談役をお迎えし、春の彼岸法要を行いました。

10時から近藤教会長導師でご供養、各家から申請いただいた2,261体のお戒名を教師資格者が読み上げさせて頂きました。

その後、浅香友里さんの体験説法。昨年突然倒れ、90分間も心臓が停止した状況になったにもかかわらず、まったく後遺症もなく、全快した奇跡の体験を発表いただきました。

続いて、今井布教相談役が登壇。先祖供養の意義と功徳について、また信仰の救いについて、実例をまじえて分かりやすくお話いただきました。

近年では、仏壇がない家庭やお墓参りもしない人が増えてきているようです。しかし、立派な花を咲かせ実をならせるためには根に栄養を与えることが必要であると同じように、自分の“いのちの元”である先祖を大切にして供養することの功徳のありがたさを再確認させていただきました。